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2020/12/26

更新No.03

OASISのフロピスト。
登録No.N-03、一宮和斗(いちみや・かずと)だ。

気付けばもう今年もあと僅かだ。
やり残したことが気になったり、仕事や家事などでも疲労やストレスを溜めやすい時期だろう。夏のコラムでも書いたが、「自分の一番の理解者は自分」であることを念頭に、体調やメンタルのケアを忘れないように。
自分の機嫌をとることも大切なことだからな。

こうして文字を連ねるのも今年の夏ぶりだ。
こういった機会をもらえることは喜ばしく思う反面、自分の言葉が背負う責任に身が引き締まる思いだ。
特に、今回は実際に「生活の木」さんで取り扱われている商品の紹介だ。
素晴らしい商品であるからこそ、正しくその魅力が伝わる内容になるよう尽力したい。

本題に入る前だが、前2人のコラムには目を通しただろうか?
本企画が立ち上がった経緯はもちろん、各々の推薦するグッズは俺から見ても興味深い。
まだ、という場合は合わせて読むことをオススメしよう。
・第一回(月城)
・第二回(小野上)


前置きが長くなったな。俺が今回紹介するのは「ルイボスアールグレイ」だ。
パッケージだ
https://onlineshop.treeoflife.co.jp/ec/pro/disp/1/025304940?sFlg=0

日頃からハーブティーを好んでいる俺だが、しっかりと一つの商品について語れる機会はそうないだろう。貴重な機会として、この場を活用させてもらう所存だ。


さて、まずは簡単に「ルイボス」の紹介をしよう。
南アフリカのセダルバーグ山脈の高原地帯にのみ生育するというハーブ、それがルイボスだ。根は10m近く伸び、1~4月に収穫の時期を迎える。
元々はこの地域の先住民たちが「不老長寿の飲み物」として愛飲していたもので、食料の乏しいエリアでは空腹を満たす栄養補給源でもあったと言われている。
現代も健康の観点から非常に注目されているハーブの一つだ。


開封後だ
ルイボスティーというと、少々独特な香りを苦手と感じる人もいるだろう。しかし、それを上手くカバーしているのがこの商品だ。
商品名からも分かるが、これは紅茶のアールグレイと同じようにベルガモットで
香りづけされているため、紅茶のような優しい香りがする。
そのため、ルイボスティーの香りが苦手だという人でもこれなら飲めるという意見も多いようだ。
香りの観点で避けていた人も、ぜひ試してほしい一品だと言えるだろう。

中身だ
ティーバッグなので気軽に楽しみやすいのも特徴だろう。
また、ルイボスティーはノンカフェインなため、時間などを気にせず飲むことができるのも魅力の一つだ。


ホットで嗜ませてもらった
この季節、ホットで暖まることはもちろんだが、冷やして飲むのも良い。
飲み方としては、運動で血流が良くなった時がオススメとも言われている。スポーツドリンクの代わりに、という楽しみ方も考えられるだろう。
俺は家で本を読む時などに嗜むことが多いが、仕事の合間やおやつの時間など各々がほっと落ち着く時間のお供に続けてみてほしい。

側面だ
パッケージの側面には、美味しい飲み方が書かれているのも良い点だ。普段飲まない、という場合も気軽に楽しめる。
難しいことを考えず、気軽に触れてもらいたい。


以上が、「ルイボスアールグレイ」に関する紹介だ。
https://onlineshop.treeoflife.co.jp/ec/pro/disp/1/025304940?sFlg=0

どうだろうか。
今回は写真を多く取り入れ、あまり専門的すぎる話は避け読みやすい紹介を目指した。
少しでも気になる要素があれば幸いだ。

他の商品もそうだが、どうしても味や香りの好みというのは個人で異なるものだ。
もちろん無理強いをすることはないが、今回のように苦手な人にも楽しみやすい改良がされている商品というのも多い。
一度は避けた物でも、別の商品で違った楽しみ方を発見することも出来るかもしれない。
これも類まれなる企業努力の賜物と言えるだろう。
そういった商品の一例として、今回の話が君の心に残ることがあれば、俺にとっても喜ばしいことだ。

そういった観点からも、他の4人の紹介品も興味深く見ていきたい。
自分の中で無意識に固まっていた好みや習慣に、新しい見方が加わる可能性があるからな。
何歳になっても、こうして新たな視点や感性を磨いていきたいと、今回の企画を通して感じた次第だ。

長くなってしまったな。
これからの更新も、ぜひ楽しみにしていてほしい。
俺も一読者として、君と一緒に楽しみたいと思っている。

ここまで目を通してくれたこと、感謝する。


一宮和斗

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