ふろ恋

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2020/08/11

3日目

今回の担当、月城愁。よろしく
…こういう文章を書くのってあんまりやったことないけど、やるからには少しでもオレたちの考えたこととか、伝わったらいいと思う

つーか、レオ兄からの無茶ぶり…オレの風呂事情とか誰が気になるんだ…?
…まぁ最近は薬湯をたまにやってる。薬湯って知ってるか?入浴剤でも最近は手軽に入れられるやつだ
夏はドクダミとか桃、薄荷(ハッカ)あたりがオススメ
ドクダミはあせもや水虫、桃は虫刺されや日焼けなどの皮膚トラブルにも効果があるっていわれてる
薄荷の清涼感はイメージわくかもな。暑い時に湯船に浸かるのが嫌だって思う時は試してもいいんじゃないかと思う

これでレオ兄は満足してくれっかな…オレの話はここまでで

前回は、レオ兄によるオレたちの企画がキャンドルになった経緯の説明か
最後の写真とか見たか?キャンドルって案外手軽で面白いのも多いんだな。颯もカレーのキャンドル買って帰ってた
あの店に行ったのはオレも初めてだったけど、たまに見に行こうって思う

話がそれた
今回は、キャンドルに決まってからサンプルを作るまでの下準備っつーのかな…土台について決めてきた話を書こうと思う
実際、このカメヤマキャンドルハウスでは日本キャンドル協会直営のキャンドル教室が体験ができるらしい。
資格がとれるコースもあるし、単発の手ごろな体験もあるみたいだ
(レオ兄もたまに行ったりするってさ。ココな。大阪にもあるらしい)
その体験の流れに合わせて、色々決めていくことになった

そもそも、共通で1個作るのか5種類挑戦してみるのかっていう問題もあった
でも、せっかくの5人の企画だしそれぞれの思いを込めて作ってみてもいいんじゃないかって
「月城愁モデル」みたいなやつ?
ちょっと憧れるというか、かっこいいよな

芯はレオ兄が書いてたけど、パチパチ音がするやつ
あれを共通に使うことは決めたから、次は色

色見本
この中から、それぞれの色味を決めた
もちろんこのままの色でもいいし、もっと薄くしたりとかは入れる量で調整が出来るらしい

黄色
何かと縁があるし黄色にした
って、黄色と一言で言ってもこれだけあったから悩んだ。ただ、フロピストの制服も割と淡い色してるから、この原色っていうよりは薄いほうがいいかもなって話にはなった

並べたのはレオ兄
で、こうなった
さっきも書いたけど、これをベースに色味はほんのりつけるくらいの…そういうのにしたいって話をした
男5人集まって随分賑やかにしちまったけど、本当に希望を色々聞いてくれていい人たちだった

色を決めたら次は香り。キャンドルは香りも重要
で、出てきたのがこれ

こう見ると多いよな
思ったより選択肢が多くてビックリした
香りも時期とかによって内容は変わったりするらしい。だから、今回決めたやつも同じ香りが次も使えるかって分からないんだと
そういう一期一会というか…「今」っていう物が作れるのはなんかいいよな
一応全部嗅いでみたけど、段々鼻がマヒして分かんなくなるんだよな(そういう時用に、コーヒー豆が置いてあった。嗅ぐと不思議とリセットされるっていう裏技らしい)
なんとなく柑橘系とか、甘い系とか、分類分けしてみてそれぞれ悩みながら決めた
自分自身の好みもそうだし、使ってくれる相手のことを考えたり…
正直、これ決めるのにすごい時間かかった

で、決まったのがこれ

ズラリとな
 颯が「レモン」、一宮は「ユーカリ」、小野上は「カーネーション」、レオ兄は「フィグ」
オレは「ソーダ」
なんでソーダかっていうと、なんつーか…
今の時期よく飲むっていうのもあるし、甘すぎなくて爽やかで…嗅いでみて直感で「好きだな」って思った
花とか甘い香りよりは、オレはこういうのが好きだなって
ちょっとガキっぽいか?とは思ったけど、オレが好きだなって思うものを自信もって薦めたい
こういうの文字で説明するの難しいな本当に…
他の4人も何か思いがあってこの香りに決めたはずだし、次の更新からそれぞれちょっと説明するよう伝えておく
オレたちがどうしてこれを選んだのか、知ったほうが興味もわくと思うし

色のベースと、香りがこれで決まった
一歩進んだって感じする
こうしてみると、同じキャンドルを作るとはいえそれぞれの好みとか、個性とか思いとか…
そういうのがどんどん肉付けされていく感じがするな
なんだか最初話で聞いた時よりも、実際こうして選んだり話をしてみたりするとワクワクした
このワクワクが、上手く伝わってりゃいいけど…

もちろんここで終わりじゃねえし、ここから更にキャンドルの飾りとかデザインとかも相談してサンプル作り…
やることはまだあるし、伝えたいこともたくさんある

とはいえ、全部オレが語るのもおかしいしな
今回はここまで。色のベースと香りを決めただけだってのにこの長さか…文章って難しいな
少しでも楽しんでもらえたら嬉しい

次回は小野上
じゃあな

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